推薦入試がアカンの?
リンク: やはり、AO・推薦入試は廃止するべきである|エガオヲミセテよ.
ココログのニュースで↑が紹介されていました。
何でか知らんけど、コメントもできひんし、トラックバックもできひん。
自分の意見を言えるってのは大事な事ですが、
他人の批判を受け入れる準備もしていないなんて、卑怯。
このブログの副題みたいな所に
「プロ家庭教師☆藤川先生。仙台を中心に活動しているプロ家庭教師の藤川が、日々の仕事にかかわる徒然を書くためのblog。」
と、書いてありますが、自分の事を【先生】って書く非常識さ、頭を疑います。
推薦入試をされると、職を失いそうやから、こんな記事書いたのかな?
…と、思わざるをえません。
オイラは別に、簡単に入れてもええと思うねんけどなぁ~。
出るまでに苦労するってのがホンマとちゃうの?
例え実力に見合わない学校に入ったとしても、周りとのレベル差に愕然とし、頑張って卒業すればいい。
勉強についていけなくても、挫折感をしっかり味わい悔しい思いをすればいい。
それはそれでいい勉強になるし。
「うちのが某県内私立大学のAO入試を直前になって受験することを決めて、やってみたら受かってしまった・・・・・・・・。」
と嘆いておられた。
某氏が心配していたのは、
「こんな楽な方法で勉強もせずに次のステップに上がってしまって、この先本当に大丈夫なのだろうか」
ということ。
って言ってる親もどうかと思います。
「この先本当に大丈夫なのだろうか」
と、子供を案ずる前に、親としての自分を嘆いて欲しいです。
もう大学生になられる子供さんなんで、手遅れかも知れませんが、
親として何をやってきたのか、今一度省みて欲しいと思います。
-エガオヲミセテよ-
子供の本当の笑顔を見たいなら、受験勉強から開放してあげる事が一番やと思います。
【受験勉強】を【将来のために自分から進んでする勉強】に変えてあげる事です。
あ゛ーっ、休み前やから、またこんな考え事をしてしまった。。。
追記:
勉強って、いわゆる【学業】って狭小な部分を指していません。
この記事のコメントを含めて読んでいただけると幸いです。
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コメント
ふむ・・・すごく興味深い内容であり、子を持つ親としては考えさせられるものがあるねぇ~。
私自身大学には行ってないけれど、高校は得意分野で引っ張られたお陰で特待で行った一人です。
・・・AO入試・・・
学力では測れない個性豊かな人材を求めることを目的としていて、学力よりも目的意識や熱意・意欲を重視。
このような説明もあるように、得意分野を生かせる場所っていうのは、学力では劣っていても
他に意欲を持って、自分の力をのばし発揮する場は、本人に選ぶ自由があると思うんだよね。
自分の力をのばしてくれた人達、環境、そしてそれをかってくれた学校、自分で自分を推薦する何かがある人
学力一つをとって「見合っていない」・「簡単にステップアップできた」などとは決めつけられたくないな。
上に例えられている方が、どういう学力の持ち主なのかとか、学力以外にどんな技術を持ってるのかとか分からないけど
自分を売り込むからには、なにかしら得意な分野なり、その学校でのばしたいものがあったんだろうと思う。
もしかしたら親には分からない泣きたくなるような苦労もしたかもしれないよねぇ~・・・
「自分が人に誇れるもの」っていうのは、現時点から振り返ってみても険しいものだったと思う。
ただ、最近よく耳にするのは「大学に入ってさえしまえば遊べる、楽ができる」こういったものだよね。
とりあえず、どこでもいいから入ってしまえば後はチャランポランしていても将来安泰だ・・・くらいの勢いで・・・
むしろ私は、こっちの考えを持つ子が多いことに驚きを隠せないね。
もし、先に例えてあった例がこれであるならば、親の心配も理解できるわけで・・・
家の主人は専門学校までしか出てないけど、技術面では大抵どこへ行ってもその分野でならトップクラスで
今現在の職場でも、会社を担う人間として活躍の場をもらっているという考えなんだけれども
大学を卒業した人が「自分は仕事ができます」と意気込んでいるのを社長が見染めて入社させて
仕事をやらせてみたら何も出来なかった・・・こういう例は多々あるみたいで
一番の問題は
努力をして自分流の勉強をして得た技術、傾きかけた会社に就職しそれを立て直した主人と
仕事が出来ず、どんなに忙しくても「友達と遊ぶ約束があるから」と定時刻で退社する大卒の人。
長い年月をかけて努力を積み重ねた人間と大卒ってだけの二人の基本給が同じという矛盾。
AO入試というのは、その人が持つ「物の考え方」によっても変わってくると思う。
頭の悪い私が久々に色々と考えさせられた日記でした・・・場違いなコメントだったらごめんなさい m( )m
投稿: みな | 2009年11月 6日 (金) 21時17分
■みなちゃん>
思いっきり的を射たコメント、有難う。
場違いじゃないよ、全く。
「どこでもいいから入ってしまえば後はチャランポランしていても将来安泰だ」
と自分の子供が思ったとしても、それは自分(親)の責任。
心配する前に、何でそう育ってしまったのか、省みないとね。
すぐ学校のせい、国のせい、社会のせい…にする親に育てられると、
当然、子供もそう育ってしまっても仕方ないよね。
追記してんけど、みなちゃんの言う通り、技術をつける事も勉強やんね。
いくら大学を出てても、肝心の技術を手につけて貰わないと意味無いよね、
技術を売りにしている会社では。
大学生が採用されやすいのは、大学を出たって実績を買われている訳で。
大学を出れた位やから、当然技術も身につくでしょ? って考えやね、会社としては。
でも残念ながら、一流大学を出ていても、アカン人はアカンよね。
自分で必要な事を選択し、それを勉強する能力がないとね。
受験勉強ってある意味「敷かれた線路」を進むのに似ているね。
学校で進路指導された通りに勉強し、予備校でも同じく。
自分で選択して勉強していないから、受験が終わってしまえばそれまで。
その後に応用が利かない人が多いよね、残念ながら。
手前味噌になるけど、オイラは「隙間」を見つけるのが得意。
皆がやっていない「隙間」を見つけて、そこを勉強する。
会社ではそれが大いに役立っている…と、自分では思ってるw
流行に乗らず、己をしっかり持って、周りがやっている事と同じ事をやらず。
ある意味、楽よ、ライバルが居ないから。
…って色々書いたけど、やっぱりこれは、オイラの親がしっかりしていたから。
両親に感謝せんと、ホンマに。
ほいで、みゆみゆにも、ちゃんと自分が受けたものを引き継がんとね、親として。
投稿: たく | 2009年11月 6日 (金) 21時53分
今の子供はね世代にふりまわされてるだけでなく、一番身近にいる親からの影響も受けてるよね・・・と思う・・・
私もたいした教育できないけど、学歴や頭の良さも大事だとは思うけど、じぶんの得意分野を生かしていくって言うのも大事。
このまえも勉強の話ししたけど・・・
うちの長男君は「特色化選抜枠」といういわゆる「この高校に入りたいです。入ったらこういうことをしてみたいです。じぶんはこういうことに優れています」って自己推薦で入りました。
塾には通わなかった代わりに、3年の夏から受験まで週に1回50分の家庭教師をつけました。私はみんなに比べたら足りないかな?と思ったけど、自分のできる範囲で勉強するのが一番だと思っていたので
無理はさせなかったです。受験のときに私立の併願はしませんでした。今の時代・・・クラスで一人だったらしいです。
難しい学校に行ったわけではないので、先生も併願なしで大丈夫とは良いましたが。自分のやりたい吹奏楽、がっこうの距離、無理の無い偏差値で選び、推薦で入りました。
ココで言う「楽して入って・・・・」なんですが。本人は楽ではなかったと思いますよ。いくら大丈夫だと言われてても、滑り止めが無く・・・また自己推薦はちゅうがくでの成績も左右しますから、受験は試験無かったけど、3年間準備しゅうとうだったわけで。特色を生かした入試は、楽そうに見えてそうではなかったと思います。(高校と大学では違いもあるでしょうけど)
そうやって行きたいところに、入るために頑張ったのですから目標をもって毎日を充実させていますよ。
勉強も着いていけて、部活もフルにできる環境は長男が自分で取ったものだと思うしね。
やりたいことがある子は、目標をもって自分の得意分野を行かせる場をみつけて活躍したほうが良いと思います。
わたしもまたまた違うこと言ってたりして^^;
投稿: 啓ちゃん | 2009年11月 6日 (金) 21時54分
■啓ちゃん>
自己推薦が出来るっていうだけで尊敬!
それに選択しているよね、自分で。
自由って言えば気楽に聞こえるけど、自由ってしんどいよね、ある意味。
笑い話であるよね、「どうぞご自由に…と言われる不自由さ」ってw
自分で全部決められる…と思い続けられればええけど、自分で全部決めんとアカン…て思ってしまうよ、その内。
中3にしてそれをやってしまう所、さすが視点の違う長男君!!
流石、啓ちゃんの子供やね(^^)v
>目標をもって自分の得意分野を活かせる場をみつけて活躍したほうが良いと思います
ホンマに、これが大事やよね!!
受験勉強を勝ち抜くより。
投稿: たく | 2009年11月 6日 (金) 22時31分
目標があるっていうのは頑張りを奮い立たせるんですよね。
私の一番仲の良いママの息子がちょうなんと同じクラスだった。
高校受験のときに、野球で名の知れたところに行きたくて、3ねんの夏から塾に入り、じぶんの成績よりも上の学校を目指していました。
本試験の前に半分は自己推薦で取るんですが、推薦では残念ながら落ちてしまいました。
本試験ではいるしかなくなって、のこり数週間ほんとうに勉強したそうです。
自己推薦を落としたら、レベルをさげて本試験を受ける人が多いので、本試験は偏差値が上がってしまうんですよね。
ギリで入ろうとしてるその子に、当時担任の先生が「○○高校に願書変えたほうが良いかもしれません」って言われたんだって、そこは野球なんて有名じゃないし、あまり評判がよくない高校・・・
親子ですごく迷ったけど「やりたいことは野球、もし落ちたら私立の滑り止めに行く」って決め、猛勉強をしたんですよ。そうしたら実際「合格」しました。
やりたい気持ちが身を結んだんですよね。
きつい練習にも弱音を吐かず、頑張って続けていますよ。
そういうのが何よりも大事なんですよね。
たぶん落ちていても後悔しなかったと思うんだ。
入れたらいいや・・・入れちゃえばいいや・・・そんなもんじゃ人生乗り切っていけないでしょうね。
親たちは・・・わかっていながら流されているんでしょうね。
わたしと、長男のかんがえの相性も良いのかもね・・・。視点が違うことで、大きな目で見れるんだろうね~。
受験に勝ち抜く勝ち方って重要だよね。これ大事な話しだよね。
投稿: 啓ちゃん | 2009年11月 6日 (金) 23時16分
そうだねぇ~、よく「なにもかも人のせい」にする人(親)が多いのは多いね。
私は、自分の子育てに自信がないし、間違っているんじゃなかろうかと思う事も多々あるけど
例えばイジメに関して言えば、家ではイジメてもイジメられても、まず理由を聞いて
あなたの、こういう部分がいけなかったんじゃないの?ってものを考えさせる意味も込めて
叱るんだけれども、これまでに色んな「親」を見てきて思うのは
イジメた側であっても、イジメられた側に問題があるんじゃないのか?って言うし
イジメられた側であっても、イジメた側の人間のみが悪いって言い張るけれどさ?
私は、全てに於いて「お互い様」だと思うのね? それって違うんじゃね?ってよく言われるけど
自分の子を心配し、心から叱れるのは親である私たちなわけだから
良くても悪くても怒らなきゃいけないんだよね・・・あぁ~説明が難しいけれど・・・
そりゃぁ~よそ様の子であれば、庇うことを優先するかもしれないけど
我が子に対しては同じ様な接し方ではいけないと思うしね。
もし人に嫌な思いをさせてしまったら、相手の立場に立って物を考え心から反省し謝りなさいって言うし
逆に嫌な思いをさせられたら、自分に何か非があったあったから相手があなたを傷つけたんじゃないのかって言う。
私の事を「ひどい親ですね」って言う人は多いかもしれないけれど、悪いことは悪いと言ったうえで
よく話を聞いて心の傷を根治させていかないと、心の成長もないし意味がないと思う。
たくの「人がやらない部分を勉強する」って、すごくいいことだよね。
人が目を付けない部分に目を付けて、そこを勉強して何かを取得するって素晴らしいと思う。
啓ちゃんさんのコメントを拝見させてもらったんだけど
息子さんの歩む道が自分の昔を思い出させてくれて、どうしても重なってしまうんだけど
あの練習の厳しさ、そして特待生は全ての部員の鏡となれという顧問の先生の言葉に対するプレッシャー
学生時代は素行が悪かったけど、部活に関してはやっぱり考えが違ってたもんね。
涙で顔をゆがませた日々は苦痛だったけれど、今となっては自分の人生の糧となったって
心から感謝できる懐かしい思い出になったもんねぇ~。
その頃の夢は、結婚式場で演奏する人か調律師になりたかったけど音楽の道を捨てて
別な方向へ行ってしまった私は、今更ながら後悔していますw
でも今は何の役にも立っていないけど、趣味の範囲内ででも器楽演奏ができるっていうことは
柄にもないけど、私らしくないけど、色んな意味で癒されてます。
嬉しいことがあったら家族で喜べばいいけれど、嫌なことがあったら一人の時間にピアノを弾きながら
ストレス解消したりしています・・・
啓ちゃんさんの息子さんには、楽しみながら苦に思わず頑張ってほしいです♪
投稿: みな | 2009年11月 6日 (金) 23時50分
これは、我が家にとっては どっちとも言えない感じです。
(もう、2人とも終わってるから関係ないんだけど。。)
うちは上の娘は、高校も大学も推薦でした。
で、やはり本来の学力より上の学校に入れた口です。
ただ、上の学校へ入ったと言っても 入った後 特に付いていけなくて困ったりと言う事も無く、ごく普通の成績を取ってました。
でも、息子は高校も大学も目標があって、その為にちゃんと勉強して頑張ってました。
その甲斐あって どちらも一般入試でちゃんと合格しました。
でも、彼に取っては まだ通過点にしか過ぎず、もう一つ上に行くつもりなので入ってからもちゃんと勉強しています。
だから、娘の立場で考えれば 自分の実力以上の所で勉強が出来る機会を与えてもらえた推薦入試はありがたい制度なのですが
息子の立場で考えれば、一生懸命勉強してるのに 推薦枠がある為、一般入試の枠が狭くなり
姉のように のほほ~んと過ごしてた者を合格させる 嫌な制度なのですよね。
最後に余計な一言だけど。。。
冒頭の
「他人の批判を受け入れる準備もしていないなんて、卑怯。」
というのは。。。
副題みたいな所に
「日々の仕事にかかわる徒然を書くためのblog。」と書いている通り
自分の思いを書いてるブログであって、人の意見を聞きたい訳じゃないから
コメント欄やトラバが無くてもいいんじゃないかな~と思うのですが。。(^^;
投稿: nomi | 2009年11月 7日 (土) 01時07分
■nomiさん>
おはようございま~す!!
オイラ、最近の入試事情を知らないんで、よく分りませんが。。。
推薦枠が一般枠を圧迫するほどになっているんですか、最近は?
オイラの時代は、推薦枠は全体の1割も無かったと思います。
何れにしても、本当にその学校に入る必要があるなら、推薦を選んでも一般入試を選んでもよく、
門戸が狭まったとは考えません、オイラは。
一般入試の枠が狭くなる…と考えるなら、推薦入試も受ければいいと思います。
一般入試しかなければ、本当にその学校に入る必要がある人にとっては、チャンスは1回のみ。
でも推薦入試もあれば、チャンスは2回になりますしね。
息子さんにとっては嫌な制度やったかも知れませんが、目標を持って自ら勉強してはりますし、
もし落ちていたとしても、自ら勉強した事って忘れ難いですから、今後に応用が利くと思います。
>最後に余計な一言だけど。。。
反対の意見をズバッと言ってくれはるnomiさん、らしくって大好きです。
オイラ、賛同してもらう事のみを目的として、コメントを受け付けているのではありませんからね。
各々考え方が違うでしょうから、異論を受け入れる為でもあるんですよ。
自分の意見を言う場で、人の意見を聞きたい訳ではない…というのは理解します。
但し、人を傷つける様な内容でなければ…ですが。
それなら、コメントもトラバも受け付けなくても、全く問題ないと思います。
しかし、今回の推薦入試を -推薦入試で入学した人をも- 否定するような記事はどうでしょうか?
推薦入試で頑張った人を傷つけている事になりませんか?
こういう場合、批判しっぱなしってのは如何なものかと思います。
ちゃんと批判を受け入れる準備をして然りかと。
投稿: たく | 2009年11月 7日 (土) 08時08分
■啓ちゃん、みなちゃん>
(。・・。)(。..。)(。・・。)(。..。)ウンウン、オイラも啓ちゃんの長男君を応援したいです。
でも、音楽で飯食って行くのは、かなり大変…って事も教えてあげないとね。
オイラが高校当時、N響の主席ドロンボーンやってた人でさえ、掛け持ちで音大の講師したり、
音大を志望する人達にトロンボーン教えたりして、飯食ってたもんね。
楽器だけで飯食ってる人なんて、ホンマの頂点に立っている人だけかも。
それでね、もし音楽で飯を食えない…と分った時、どうするか? を考えておかないとね。
オイラの場合は、物性か電磁波かが関係する仕事に就けるように、理科(特に物理)と数学を勉強してん。
そりゃぁ~、しんどかったけど面白かったよ、目的があって自分で勉強したから。
そやから、高校までの定期考査の成績は悪かったけど、業者がやる実力試験(?)の成績は良かったよ。
定期考査のための勉強はしてなかった -というより、一夜漬けの勉強のみしてた- けど、
自分の為の勉強はしてたからね。
オイラとしては、安くて設備のいい国公立に行きたかったけど、その為に古文・漢文・年号を覚える歴史
…を勉強するのは嫌やったから、全く勉強しなかったよ。
オイラが将来進むであろう道には、無駄に思えたから。
(古文・漢文・歴史が意味の無い学問やって言う意味ではないです)
現国は勉強してへんねんけど、オイラたまたま本好きやったんで、読めない漢字は辞書ひいて勉強したし、
読解力もそれでついていたと思う。
結果、高校は国・数・理の成績が良かったから、社・英の成績が悪くても、公立高校に行けた。
私大へ進んで、多くのお金を払わせてしまったその点は、両親に申し訳ないと思う、今でも。
…と、上記した様な事を言うと、
「逃げ道を用意しておくと、本当に行きたい道に力を入れられへん、妥協が生まれる」
と、批判されるかもしれないけど、オイラは逃げ道とは思っていない。
選択肢を広げる…って思ってる。
だから、みゆみゆにも -小3なんで全て理解しているかどうかは別として-
ちゃんと選択肢を持てる様にし、それを自分で選べるようにしておく事が大事ってのを言っている、しつこく。
…あれあれ、なんか長文になって意味分らなくなりそうやから、この辺りで止めておきます。
投稿: たく | 2009年11月 7日 (土) 12時57分
ホント、長文のオンパレードやなw
簡単に短文でいくねΣ(ノ∀`*)ペチッ
私は器楽演奏を特技としていたけれど、昔からこすい人間だったんだろうか
なんか分かんないけど、当時は調律師が少なく、月収が高いということと
結婚式場での演奏ができればチップがばっさら貰えるっていうのもあって
趣味や特技を生かしつつ、就いて納得のいく職業ではなかろうかと考えてたなぁ~w
ひとつ何か得意なものがあれば、そこから幾通りもの選択肢があるんだよね^-^
なにか一つでもいいから伸びそうなものを見つけ出してのばしたいよね。
投稿: みな | 2009年11月 7日 (土) 13時42分
きょうは、開放したかも。
投稿: BlogPetのぐんま | 2009年11月 7日 (土) 14時39分
みなちゃん初めまして!(絡むのは初めてですね^^!お見かけはしてましたけど^^!)
イジメのことについては、同感です。私は人の容姿や家族構成などどうにもできないことを理由にいじめることは絶対にいけない事だって言ってるんだけど、なんでもトラブルが起きたら「イジメ」ということで片付けてしまう大人がいるように思います。どうしてそうなったのかという重要点を無視した対応は、喧嘩両成敗で終わるところを、とんでもない方向に持っていってしまう危険もあると思うの・・
私の身近な人でじぶんの子供から聞いたことを鵜呑みにして、相手の親にすぐ電話をして「お宅の子供さんとは遊べません」って言っちゃう人が居て・・・。子供ってちょっとしたことで「ばーか!」とか「お前なんて・・・」とか言うじゃないですか?それを聞いてすぐにあいての親に電話する。子供はいつものことだったりしてたまたまお母さんに告げたって時、親同士が関与したことで「あのことは遊んじゃいけません!」ってことになるんですよね。昔は(自分のときは)そんな愚痴を親に話しても「愚痴」として聞き入れてくれて、どうしたら仲良くなれるか。とか嫌なことは人にしたらいけないよとか、良い相談相手だったんですよね。
だから、私もそういう立場で聞いてあげたいと思ってます。時に相手ばかりが悪いのではないということも、大事ですものね。みなちゃんと同じ考えですよ。
長男君の応援^^:ありがと!
みなちゃんも音楽頑張って来たんですね。
今は昔ほど厳しくないです。でも小学校・中学校・高校と音楽の先生と環境には恵まれています。
これからどんな道に進んだら良いのかと自分の答えを出してくれると思っています。
見守りながら良いアドバイスをしていきたいとおもいます。
投稿: 啓ちゃん | 2009年11月 7日 (土) 23時23分
たくちゃん・・長男くんの応援ありがとう!
そうそう・・本人も「音楽では食えない!」って言ってるよ。こいつ・・・しっかりしてるって言うか・・・^^;
長男クンね・・初めは2年から音楽科のある高校を目指したんだけどね。自分は音楽は楽しみながらやりたいって思ってて。
強豪校は外したんです。でも中途半端なのも嫌だったので、入試前に部活見学や顧問の先生リサーチ、演奏会の数、部員数などじぶんの目で決めて来たのよ。
さすが!っていう感じ。性格が出てる。
これからも・・・そんな長男君の応援宜しくね~♪
投稿: 啓ちゃん | 2009年11月 7日 (土) 23時37分